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雑記080210
卒研は、なんとか無事に終了しそうです。

強かに生き抜きました@Georgeです。

なんか久々にブログ更新しようとすると、うまく文章をまとめる事が出来ないので

今回は、最近考えてる事なんかをだらっと書いていきます。

全然まとまりのない記事になると思いますが、よろしくです。


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はっきりしない事が、かなり嫌いだ。

黒なのか白なのか、あるのかないのか、集まるのか集まらないのか。

公な事になると、特にその辺りをはっきりさせようとして、

しばしば軋轢を生んだりもしている。

状況次第とか、空気を呼んでって言うのも大切だと思うけど、

事前に決めれる事とかは、決めときたい性分なんです。


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スターハウスって言う公団住宅の一つの形が、今絶滅危惧種らしい。

昔は、私の地元にある社宅団地にもあったのだが、今はもう無い。

昔、そのかっこよさにほれて何度も無意味に見に行ったり、写真撮ってたりしたはずなんだが、

昨日家を探したのだが、見つからない。

全棟が無くなってしまう前に、改めて写真を撮っておきたいものだ。

廃墟萌え同志の、キーマス先生の感性とかにはヒットすると思う。

一応資料です(´・ω・`)つスターハウス@wiki


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会社の研修課題と、グループワークの課題が、終わらない希ガス。

なんかまとまった時間が取れないから、進めように進められない。

やろうと思ってた日には、もやもやとした予定が入ってくるし。

むぅ、、、もっと事前に、はっきりと分かってくれたらよかったのに

と愚痴ばかり言ってても仕方ないのですがね。

なんとかするしかないのよねぇ。

やれやれ。


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ブログを新しくしようかと考え中。

なんだか、ブログ発足時のコンセプトからずれてきた気がするし、

心機一転、違う地に行くついでに、新しくブログを発足させるのも悪くないよなぁと。

まぁ、まだどうするかははっきり決めてないし、

新規ブログ立ち上げた後でも、こっちもちょいちょい続けると思います。

とまぁ、そんな事を考えている今日この頃でした。




新年、明けましておめでとうございます。
リアルで会う方も、ネット上でしか会わない方も、

今年も一年、よろしく願いします。


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今日の写真は、雪と戯れる、我が家の愛犬ベリー号です。

"今年は戌年じゃないよ"という突っ込みはいりませんので…

何となく暗い写真が多いこのブログ(管理人が暗いから仕方ないと思うのだが)なので、

新年一発目くらいは、明るくしようと思ったまでですよ★

"でも結局、犬は黒だし…"なんて仰せの方は、白黒反転させてお楽しみください♪

では改めて、今年も一年、よろしくお願いしますm(__)m




あ、ありのまま、今日起こった事を話すぜ。
今日は昼までバイトしてから、用事があって学校にいこうとしたんだ

普段なら昼までバイトしたらまず行かないんだがな…

なにしろうちの学校は無駄に都市名が付いてる割には交通の便が悪くて

とてもじゃないが、無駄に通いたいとは思わせてくれないんだ。

車がありゃ話は変わってくるんだがな。


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で、今日は定期が切れたんで回数券をかったんだ。

俺は手荷物が多くて、仕方なく手提げ持った掌に回数券握って改札通ったんだ。

電車の時間が迫ってたしな。

ホームについて"さて回数券しまうか"と思って手提げ置くためにも掌緩めたんだ。

そしたら回数券も一緒に落ちてしまった。

やばいと思って足で踏もうとしたんだが、瞬転

素早くも憎らしく、一陣の風が4,5枚程の回数券をさらってホームを駆け抜けていったんだ。

俺が疲れた体で出来るだけの素早さで残った回数券を拾って、振り返ったとき

冬を感じさせるもの憂げな斜陽を受け、キラキラと光を反射させながらホームから線路上へと

まだ知らぬ土地へと散って行く回数券が見えたんだ。


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ホームで待ってた客の何人かも、まるで紅く染まったモミジが散って行くのを眺める観光客のように

俺の回数券が散って行くのを、ただ黙って戦死した兵士を見送る司令官のように見送ってやんの。

俺の斜め後ろに立ってた女も,反対側のホームの乗り口に座ってた野郎も…

そして入ってくる電車。

電車の窓から反射した太陽光がサングラスに飛び込んできてチクチクと俺の網膜に突き刺さる。

俺は怒りと諦め、呆れと疲れ、そしてジャケットに溜め込んだ色褪せた感情を引っさげて電車に乗った。

疲れてる時に人はロクな行動を取らないとはいうが、まさにその典型であった。


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後に降車した駅で判明するのだが、回数券は現券がなければ払い戻しはできず、再発行も当然ながらできない。

外界へと旅立った回数券と俺との距離は、まさに加速度的に離れていき、もう二度と邂逅する事はないだろう。





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